<メルマガ転載>第153回 特定技能介護も最大6年へ

先週末、インフルにやられました(汗)
悪寒がし、クリニックへ行くと、「はい、インフルA型」との診断、診察後のタミフル?の様な特効薬を飲んで翌朝には熱が下がったものの、それから約1週間、鼻水・関節の痛みにより約1週間寝込み、本日復帰しました。A型は年末に流行ったタイプで、現主流はB型です。この1週間つらかった!B型を恐れながら、この冬を過ごしたい思います。

さて、暑いというかメチャ寒い「衆議院議員選挙」
新聞メディア各社から、自民党大勝、の文字が見えてきました。選挙は水物、終わってみないと判らないのが選挙なので、中間の有利等の報告は全く当てにならない、もしくは対応勢力の策略で有利の情報を流す等、色々な選挙手法は御座いますが、これは自民党の歴史的大勝に終わるでしょう。株価も月曜日は跳ね上がるでしょう!

あて「人材確保等支援助成金」の支給申請については修正箇所4か所との連絡があり、資料が返却されました。ほぼ訂正箇所も微々たるものなので、来週には再度支給申請書を労働局へ持参の予定。

こんな寝込みWeekでしたが、特定技能の介護分野に大きな変更が!
介護福祉士国家試験のパート合格(合格パートの受験免除)による介護分野で 「特定技能1号」の在留資格をもって本邦に在留する外国人の通算在留期間の延長に関する措置について」大変長々しいタイトルなのですが、特定技能の介護分野について、最大5年の就業が許可されていますが、その5年目の介護福祉士の試験結果が不合格であった時、一定の条件で6年目の就業が認められることになりました。
つまり、5年目の介護福祉士の試験が不合格であっても、1)1パートの合格と2)合計点が合格点の80%以上の2点を満たす場合、在留期間があと1年延長できるそうです!これは大変朗報です!通常なら2回しか受験チャンスは無いのですが、これが3回になる。外国人の介護福祉士合格率は50%弱。しかし3回受ければ合格出来るんじゃないか、そして今後は介護福祉士として、給料も上がって就業が可能になる、という事です!
この変更は、日本で働きたい外国人にとって、大変ありがたい事だと思います。