<メルマガ転載>第155回 では、外国人の育成・定着に生成AIをどう活かすか

選挙が終わると話題はミラノ・コルティアオリンピック一色になりました。しかも日本強し!!!応援に力が入りますね~
さて、先週のメルマガでは、経営課題として「採用できるか」から「定着させられるか」へ移りつつあるとお話ししました。
この定着に関して、言葉の壁を打破するためには生成AIはピッタリではないでしょうか、「育成インフラ」として位置づけることも重要です。
第一に、教育の標準化です。作業手順書や安全マニュアルを母国語ややさしい日本語で整備し、理解度チェックまで行えば、現場ごとの指導のばらつきを抑えられます。AIは24時間対応の教育補助者となります。
第二に、早期フォローです。日々の相談内容や面談記録を整理・分析することで、不満や不安の兆候を把握しやすくなります。離職は突然起きるのではなく、前兆があります。それを可視化できる点が強みです。
生成AIは人を置き換えるものではありません。管理者の説明業務を効率化し、本来必要な対話の時間を増やすための装置です。育成と定着を経営課題として捉える企業こそ、AIを戦略的に活用すべき時期に来ています。是非お試しされることをお勧めいたします。
昨年7月31日に認定頂いた2「人材確保等支援助成金」、今月第2週に支給申請させて頂いた件については、2月25日に労働局が来社し、実施内容を確認します、との連絡。弊社も全く査察に来られても問題が無いので、訪問いただく事を快諾。今月末には支給申請が完了、頂く予定の80万円を何に使おうか、熟慮中であります。