このページは、外国人職員と働く受入れ担当者向けのコミュニケーション案内です。日本語を学ぶ方は、下記の学習動画もご活用ください。
やさしい日本語の基本
一度に一つのことを、短い文で、ゆっくり・はっきり伝えます。難しい言葉や曖昧な指示を避け、必要に応じて写真や実演を使います。子ども扱いせず、相手の経験と理解を尊重します。
職場での言い換え例
「速やかに対応してください」→「今、この作業をしてください」
「適宜、確認してください」→「作業が終わったら、担当者に見せてください」
「この辺を片づけて」→「この机の上の道具を、棚に戻してください」
伝わったことを確認する
「分かりましたか」だけで終えず、「次に何をしますか」と相手の言葉や実演で確認します。数字・時刻・危険箇所は具体的に伝え、記録や申し送りは共通の書式に整えます。
