<メルマガ転載>第157回 車の販売手法に関して勉強させて頂きました
さあ、今週からWBCが始まる!と楽しみにしていた矢先に、トランプがイランを攻撃しました。
ありえへん、、、平和ボケしてるのかも知れませんが、なんで戦争するんだ???
しかもその影響は世界経済、そして日本経済に影響を及ぼし始めました。戦争は消費だけ、何も生み出さない。よっておおきな消費マーケットが発生するのですが、一方で人が亡くなって行きます。これは経済優先であってもあってはならない選択です。ウクライナの戦争も3年以上続いていますが、早期終結を心より望んでおります。
ところで話は代わりますが、今の私の車はロッキーターボ、2021年登録。燃費以外は気に入ってる車なんですが、先月末に6カ月点検を受け、9月に5年目の車検となります。ターボのため、加速は良いのですが、燃費は街乗りでリッター10~11kmと軽より悪く、また燃料タンクが30Lしか入らないため、満タン走行300kmとガソリン入れてばっかりの点が気に入らない。車検前の買い替えで下取り金額どれぐらい?と聞いてみると、なんと130万円。250万円で購入しましたので、5年乗ってまだ5割の査定が頂けると。ただしダイハツで買い替えると、ロッキーのハイブリッドしか選択の余地がなく、ほぼ同じ車なので面白味がない。
そこで先土曜日、2月最終日、フラフラと京都トヨペットにお邪魔しました。自宅駐車場が狭いので、買い替えの選択肢としては5ナンバーのみ。するとトヨペットでの候補は、ライズ・ルーミー・ヤリスのみ。ライズはロッキーと同じ、ルーミは2024年に嫁の車として購入済。すると選択はヤリス一択(汗)展示試乗車を確認したいが試乗者なし。レンタル用に敷地内の駐車場に止まっていたヤリスを見たが、ドアはあかず。購入費用は込み込みで約300万円。車も高価になってきたなぁ、と感じつつ、たまたま立ち寄っただけなので、帰ろうかとしたところ、どうも2月最終日で特別値引きします、と営業担当者が一方的にヒートアップしてきた。
じゃあいくらになるか、ファイナルプライス出せ、と言ってみるとほどなく下取り込みの最終値引き価格が165万円、一方で納車はなんと10月との返事。9月車検に間に合わないらしく、しかもディーラーが抱える在庫が残り10台。これを売り切ると受注停止になりますとのこと。ネットショップじゃないけど、これで簡単にプチっと契約してしまいました(汗)
車を買うときは何件か廻って見積を取り、色々見比べて購入するのが従来でしたが、今はトヨタの独壇場。対抗車もあまりなく、国内の車のマーケットはかなり縮小した感じです。その上でトヨタは生産調整し、希少価値を高める。2兆円の利益を出しながらも販売価格は妥協しない。前回車を購入してから4年あまり。売り方が大きく変わっています。勉強になります(汗)

