<メルマガ転載>第156回 人材確保等支援助成金支給申請 面談

冬季オリンピックの余韻が冷めやらぬ今週ですが、この週末からはWBCスタート。
まさに息を切らせないイベントの応酬ですね!それぞれのイベント事務局のご担当者には、興奮を続けさせていただき、頭の下がる思いです。
ところが、今回のWBCは昨年までと違い、地上波での放送なし。NetflixやAmazonプライムでの放送と、、、
我々も同じく、契約させて頂いていますが、Netflixにログインすると、ついついハリウッドムービ―やドラマを選んでしまいます。地上波のTVならWBC一択なのですが、これらの有料放送には素晴らしいコンテンツが目白押し、その上でWBCの放映権を独占する。貪欲な経営姿勢に敬服します。一方の地上波、コンプラ等に縛られているのは分かりますが、あきらかに面白くない。CMばっかり。プログラムの合間のCMが終わると、その終わる前から再スタート。すでに地上波を見る機会は大幅に減りましたが、今回もたぶん、WBCはオンタイムでは見なくなると思います(汗)

主題の「人材確保等支援助成金」、2月25日に労働局のご担当者様が来社下さいました。面談約1時間半。
最終支給申請書の確認、修正の依頼は事前に電話連絡があり、その修正箇所の確認と差し替え。加えて支給申請書の項目にはなかったが、実際の外国人との「定期面談報告書」の実物を確認され、印刷分を持って帰られました。また弊社の外国人に直接質問等を投げかける事はありませんでしたが、提出リストの外国人のXXさんですね、との本人確認がありました。
釘を差されたのは、今回の助成金の奈良労働局管内の第1号とのことで、また本部で追加資料を要求される可能性があるので、その際はまた資料を追加作成依頼するかも、との事でした。あとは雑談で、選択項目の一つである、「一時帰国のための休暇制度の整備」を選択したのは、今のところ当社だけ(驚!)
具体的には帰国を計画する外国人社員に、追加で5日間の有給を毎年付与する、と就業規則に追加し社員に周知する事ですが、これはいわゆる、同一労働同一賃金を逸脱し、外国人のみに有利な労務制度なので、他社では他の日本人社員の反対等でルール化が難しいとの事でした。
弊社の社員は全員スタッフで、工場等の時間勤務者ではないので、自分で仕事の時間と休暇を計画するよう指導しているので、特に社内では問題になりませんでした。年に一度の帰国、凱旋帰国で家族・親類とのコミュニケーションを満たして頂きたいのですが、帰国する外国人社員は、帰国日数が伸びると支出も増えるので、痛しかゆし、との事です。