<メルマガ転載>第183回 第31期スタート、そして事業協同組合の設立!
みなさん、こんにちは!
国際人材事業部(JOB BRIDGE)の白崎です。
行楽の秋到来です。多分例年春秋が短いし、台風の当たり年でもあります。短い秋を楽しみましょう!
ここでお話ししたい点が2つあります。
1つ目は、10月が到来しました。弊社(サンホワイト太陽炭株式会社 / JOB BRIDGE)は、決算が9月末、今月からめでたく31期を迎えます。
長いようで短かった30年、大きな会社に育てることは叶いませんでしたが、地に足を付け、また皆様のおかげで30期まで存続することが出来、お客様を始め、取引先の皆様に、深い感謝の気持ちで一杯です。みなさんどうもご愛顧ありがとうございました。これからも地道に歩んでいきたいと思っております。
2つ目のご報告は、10月1日付で新規、事業協同組合を立ち上げました。
名前は、「関西外国人しごと開発事業協同組合」です。
弊社が発起人となり、シティスタッフ様、シティスタッフ・プラス様、Jin様の計4社が理事となり、新規事業を立ち上げました。
弊社以外は人材の紹介や派遣のプロの企業、更に皆様方のお力になるよう、組織を作ってまいります。
また来年4月から始まる「育成就労」制度にあわせて、監理支援機関としての認定を目指しております。
最近強く感じているのが、特定技能で就業した外国人の方々、一生懸命仕事をしていただけるのは大変ありがたいのですが、期限の5年間で「特定技能2号」や介護であれば「介護福祉士」の試験合格が大変難易度が高いという事が、制度の始まった2019年から6年目の今、帰国しなければならない外国人を良く見聞きします。またそんな外国人から、試験合格なしで5年間の期間終了後、国内へ滞在する方法がないか、他のビザに変更できないか、との相談も寄せられております。この2号制度に見直しが入ればありがたいのですが、多分、長期滞在外国人についての偏見も多く、日本語等、所定のレベルでないと滞在延長不可、との世論の声もあり、見直しや滞在期限の延長も難しそうです。そうなれば、この育成就労制度を利用し、5年→8年滞在で2号合格率を上げるしか方法がない、と判断した次第です。
そしてこの育成就労制度、ベースが技能実習制度を踏襲しており、特定技能と比べ、非常に雇用主や労働者への成約が多く厳しい制度になっており、言い換えれば監理支援機関への費用も大きく、雇用主にはトータルコストの問題も発生するので、ここは上位資格の特定技能と同様な基準の見直し→コスト削減はあり得る、と考えられるので、その分外国人の給料にも反映され、3年以内に特定技能と遜色ない収入になれば、外国j人求職者も集まってくるのでは、と考えております。育成就労開始には、まだ半年の時間がありますので、色々勉強させて頂きます。
それでは、どうぞ良い週末をお過ごしください!

